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2012年12月22日土曜日

2012年世界選手権 DVD 購入について

イタリアで開催されました世界選手権のDVDが下記のところで購入できます。


http://shop.hotspotsrl.it/index.php?id_category=31&controller=category&id_lang=1


購入に関する問い合わせ、トラブルに関しては本連盟では対応できかねますのでご了承ください。

2012年10月13日土曜日

世界選手権大会参加レポート 3(ジュニア)


世界選手権大会感想文
豊中ランナーズ  小山湧也

僕は今回の世界選手権大会は昨年の韓国ヨスでの大会に続いて2回目でした。
僕は昨年よりも、少しは速くなったと思って、順位も昨年より上がると思っていました。
ですが、今回の世界選手権大会の順位は昨年とほとんど同じでした。とても悔しかったです。

世界の選手たちはみんな練習していて、スピードも年々上がっていることを改めて強く感じました。
世界の選手たちはスピードが速いのでそのスピードについていけないくらいでは、絶対世界では活躍できないのでもっとスピードを速くしたいと思いました。

そのためには、普段の練習からダッシュなどスピードを上げた練習をふやしていこうと思いました。
もし来年の世界選手権大会に出場することができたら今回の世界選手権大会よりも順位を上げて、活躍したいです。

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豊中ランナーズ  是津延泰

僕は9月3日から9月18日までイタリアのサンベネット・デル・トロントへ行ってきました。成田空港からは、12時間弱の移動の後、3時間ほどかけて現地に向かいました。ホテルに着いたのは夜中で、その日は、すぐに寝ました。
次の日は、リンクが使用できないということで、朝はランニングをして、昼からは近くのリンクへ行き練習をしました。すぐに雨が降りアップの後は靴を脱いで帰りました。次の日は、試合会場で練習をしました。世界選は二回目でしたが、やはりテンションは上がりました。
試合初日は、300メートルで、恥ずかしながら自己新記録でした。その日はその後、応援で終わりました。2日目は、15000メートルでした。予選があり、僕は2レース目で出場しました。なんとか予選は通過したものの、決勝では後ろの方についていました。ついていても勝てるわけではないので、少しでも前に行こうと思い、抜いた時に転倒しました。そのままエルミされて、終わりました。3日目はリレーで、スタートをやらせてもらいましたが、完走できませんでした。
ロード初日は、200メートルに出場し、これもまた自己新記録でした。その日もその後応援で終わりました。ロード2日目は、20000メートルでしたが、雨が降っており延期にするかどうかぐらいの感じでレースをしました。イタリアの夜は、日本の冬上旬並みで、雨と寒さで体が固まってしまいました。ロード3日目は、リレーでした。息が合わず、完走できませんでした。
次の日は、マラソンで半分くらいでオミットされました。
全体を通して感じたのは、自分は一年たって成長しているのかな?と、感じました。来年の渡良瀬までには、自分は成長した、と胸を張って言えるように練習しようと思います。

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『2012年世界選手権出場について』
       ACCEL 加藤 勝己
いつもお世話になっています。
今回,初めて世界選手権で得たものもあり反省点や課題点も見つけることが出来ました。
反省点は雨の中でも外国の選手は普通のウィールを使用しているのにも関わらず、自分は雨用のウィールでスピードが負けてしまっている点です。
その反省点を生かし雨の中でも普通のウィールで滑れるような実力を得ていきたと思います。
他の反省点は外国の選手は体格が大きく、レース慣れをしているので当り負けしまった点です。
その課題点は、体感を鍛えることです。
初めての国際大会で経験する事が多かったです。
今後の課題点を克服していきたいと思います。

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                                                                            レンジャークラブ 後藤 眞佑

リンク

300m
スタートから緊張しすぎて、すごく堅いすべりになってしまいました。
姿勢も高く地面をちゃんとけれませんでした。

500m
他の国の選手とのコースの通り方が全く違う事に気がつきました。

1000m
予選はスタートを成功させる事ができ、途中までついていくことができた。
準決勝はずっと後ろの方にいて最後もはされてしまい全く良いところがありませんでした。

10000m
最初の州で転んでしまいすぐに終わってしまいました。

15000m
集団に入ることがとても難しく、後ろにいるという焦りでとても疲れました。押されたりして少し怯んでしまいすぐにエルミされてしまいました。

ロード
200m
とても足の回転が遅く、ダッシュしてないみたいでした。

1000m
雨で地面がぬれていたので最後の直線までついていくことができました。
けれど、他の選手がダッシュをすると全くついていくことができませんでした。

10000m
ポイントを2点取ることができ、とてもうれしかったです。
けれど最後まで体力が持たず最後の周、ダッシュすることができませんでした。

20000m
コールを聞きまちがえてしまい、やめてしまいました。
次があればちゃんとコールを聞いてからやめます。

マラソン
最初から最後までずっと後ろにいて最後のダッシュのときにぬかすのがとても大変でした。

初めての世界選手権大会に参加させていただきました。
海外の選手との差を感じ、改めて練習をもっとがんばり、来年に備えていこうと思いました。
今回、世界選手権大会に出場することができて、とてもよい経験になりました・



世界選手権大会参加レポート 2 (シニア)


世界選手権の感想

TOKYO DOME ROLLER×SKATE ARENA   戸取大樹

団体としての代表
日を追う毎に団結力が強まり、日本代表としての自覚も成長していったように思います。集団なのでぎくしゃくする部分も確かにありますが、今回の代表については良い意味でまとまっていたと思います。最年長としてとりまとめに努力しましたが、全体をうまくコントロールしていた大谷監督のおかげと思います。

スケジュール
イタリア開催とのことで多少の覚悟はしていましたが、到着早々迎えが40分ほど来ないという事態に見舞われました。現地入りしてからも、基本的にバスは30分待ちが基本でしたが「郷に入っては郷に従う」で、皆だんだん慣れていきました。

連絡・言語
海外では、紙での連絡は目安でしかなく、口頭で目を見て念を押しての確認が必要不可欠です。そのためには少しの語学力と、こちらから話しかけていく努力が必要です。今回、後半にはジュニアも現地の言葉で挨拶するようになったり、良い兆候が見られました。周知の通り、外国では2カ国語3カ国語は当たり前のことです。代表になる人間は多少の知識と、コミュニケーションを積極的にとる練習も必要と思います。他の選手とコミュニケーションを取ることはレース中にも大きく影響してきます。合宿などで夜の時間に30分でも学習時間を入れるのも手だと思います。

レース
一部20000mで審判のコールミスがあり悔しい思いもしましたが、全体として良い結果を残せたとは言えません。走りのとっかかりは見えているものの、出だしの加速、ライン取り、高速時の姿勢維持など、足りない部分がどんどん露呈していきました。
一言で言えば、走りにダイナミックさが足りない。他の選手は、体の隅々まで大きく動かし、体重そのもので滑っていくイメージです。それに対し自分自身は、胴体に付いた手足をバタバタ動かして漕いでいる有様でした。集団に付いていけてない他の選手を見ても同様の感想です。
筋力だけの問題ではないように思います。台湾のウィリー選手の走りはその意味で象徴的で、他の選手の2/3くらいの歩数で、ダイナミックに、かといってアイススケートのようにがっちりした動きではなく、動的に進んでいきます。体重を前後左右自在に動かしながら振り子のように進んでいくイメージです。
過日、台湾合宿で受けた黄コーチの指導がまさしくそれで、まずその基本をこの冬までに身につけて行きたいと思います。

スピード
昨年に比べ、(世界選手権の雰囲気に慣れたこともあり)恐れることはなくなりました。ベストのラインでベストの走りをすれば、なんとかついていけるようです。ただ、少しでも間違った動きをすると途端に10m遅れてしまうほど、まだ余裕のない状態ではあります。また、毎日ベストの感覚を維持することができず、日によってばらつきがあるのも確かです。世界選手権会場で感じた良い感触を忘れずに、反復して定着させていきたいと思います。
最速ラップは、16秒台になんとか乗ってきました。まだトップとは1.5秒の差があります。来年までに0.5秒以内の差にしていくつもりです。

トラック
今回の会場はvesmacoが塗り直したそうですが、グリップ、伸びともに素晴らしく、江戸川と同様のすり鉢状の旧形態ながらタイムもでるリンクになっていました。大谷さんとともに、出店していたコート会社の案内をもらってきました。将来、江戸川その他の塗り直しの際には、積極的に関わっていきたいと思います。また江戸川に関しても早期に改修、再塗装ができるよう働きかけて行きたいところです。

最後になりましたが、事前のとりまとめ、宿その他の手配、現地での引率、連絡、ブログでの公表等、役員・監督皆さんのご努力に感謝します。

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                                                                                           アースビート所属 岡部文武

今回、世界選手権に初めて参加して感じたことは、動画でレースを観るよりも、実際にレースに参加したり、観戦したりすることで、自分の至らぬ点や今後のトレーニング内容が明確になるということである。
私の場合、大学での研究でインラインスケートのコーナーの技術を取り扱っていることもあり、コーナー局面に集中してレースを観戦していた。観戦・レースをして感じたことは、コーナー時の体重移動や脚数の違いである。体重移動に関しては、世界選手権でアップされた写真などから、私の場合、腰からではなく上体が大きく動いてしまっており、スピードが出ていないにも拘らず、遠心力に負け、大きくロスしていた。これに対し、他の選手は、上体だけではなく、腰ごと体重を移動しており、スピードが出ていてもコーナーで膨れ上がっていなかった。また、コーナー出口での加速に関しては、脚数を増やしダッシュに繋げている世界のトップ選手に対し、私は、脚数を増やしても、それがダッシュに繋がっていなかった。そのため、コーナーに関する私の当面の目標は、①コーナー時の体重移動を改造することと②コーナー出口での加速に関して、脚数を増やした時にダッシュにつなげることの2点が挙げられる。
そこで問題になるのが、どのようなトレーニングをしていくかということである。今私が考えているトレーニングであるが、体力トレーニングよりも、フォーム修正・改造といった技術トレーニングの比重を大きくしていこうと思う。特に、体重移動に関しては、ドライスケーティングやスラロームなどをトレーニングに取り入れ、コーナーの技術に関しては、腰から上を同時に移動させることや、スピードが挙がった時に怖がってしまう癖もあるため、加速走などでスピードに慣れる、また、そのスピードで、コーナリングができるように基礎固めを行っていこうと思う。



世界選手権大会参加レポート 1

大変遅くなりましたが、世界選手権に参加した選手のレポートを掲載いたします。


2012世界選手権を終えて
日本ローラースポーツ連盟 スピード専門委員
大谷 哲也

レースの結果や感想に関しては選手も書いていると思いますので、私が大会を通じて感じた事を書きたいと思います。
今年の世界選手権ですがトラックは昔懐かしいローラーの頃の所謂すり鉢型のバンクだった為、タイムだけを見れば物凄く速いと言えるタイムではありませんでした。
実際、世界新が出ているわけでもありません。
ただし、世界の傾向としてトラック、ロード共にレースの高速化が進んで来ている事は変わりません。
男子で200mのラップが16~17秒台、女子で200mのラップが18~19秒を平均して出す事が今後の世界選手権、アジア選手権でメダル、入賞を狙うのならば必須と成ってきます。

最初に日本選手はスピードが絶対的に足りていない、この事を事実として認識してください。
まず、体重移動が出来ていません。
選手の皆さんは自信のスケーティングフォームを見直してください、プレート、膝、腰、肩のラインを意識して下さい。
但し、スケーティングフォームの修正でスピードが上がっても参加人数の少ないアジアならともかく世界では通用しません。
多人数のレースでは縦の展開だけでなく横の展開にも対応しなければ結果は出せない、これを頭の片隅に置いてその上でフォームの見直しによるスピードの向上をまずは頑張ってください。
多人数での横の展開に対応する為には、加速する際に一時的に足の回転を上げる事が必要となります。
加速距離を短くしてトップスピードに乗るためには一時的に回転を上げる事が必要になると私は考えています。
今後、選手の皆さんには大きく長く乗る練習(縦の展開に対応)+短い距離で加速する練習(横の展開に対応)を意識して行ってほしいと思います。

次に、世界と戦っていく為の具体的なタイムとして、スタートの100m区間で男子9.5秒、女子10.5秒を出せる事が長距離、短距離を問わずに世界で入賞を目指す上での一つの目安と考えています。
このタイムがクリア出来れば300mは男子で25秒前半、女子で27秒前半が出ます。
このタイムをクリアする為には最初の100mに対応する練習が必須と成ります。
スプリンターじゃないからスタートの練習はしないと言う選手もいるかもしれませんが300mのスタート練習というのはコーナーでのゼロダッシュの練習でもあると考えてください。
長距離でもポイントやゴールの時は一気に加速してスピードが上がりますよね?
長距離でもポイントやゴールの周回では200mトラックで15~16秒のラップタイムが求められます
それに加えて16~17秒で周回を重ねる事も必要となります。
まずはスピードを引上げる事、先頭についていけなければレースには成りません。
選手の皆さんはまずスピードをどうやって上げるのかを意識して今後も練習に励んでください。

韓国、台湾はもとより中国、香港、イラン、インド、インドネシア、タイ等アジア各国は相当レベルが上がってきています。
現在のアジア圏において日本のスピードは最下層に位置しています。
今のままではアジア選手権でメダルはもちろん入賞さえ出来ない状況です。
連盟としてもこれらの事実を踏まえた上で、来年度以降の強化合宿の継続等、強化を進めていく必要があると考えています。
選手の皆さんが私に聞きたいことがあるならメール、電話で連絡を下さい。
練習を見に来て欲しいと言われる方が居るなら出来る限り対応させて頂きます。
(必ず行けるとは言えないのが申し訳ないのですが)

最後になりましたがスポンサーとして御協力頂きましたCCN様及びKAZAX様。
選手派遣の為に御協力頂きました連盟役員、保護者、チーム代表の方、大会期間中同行して頂いた保護者の方、大会で全力を尽くしてくれた選手の皆様の御協力にお礼申し上げます、ありがとうございました。

2012年9月17日月曜日

ロード 4日目 マラソン 結果(確定) 後藤13位 加藤23位



現地より加藤選手・後藤選手の成績の発表があり修正しました。

後藤選手は13位 加藤選手は 23位と初出場の大会で健闘しました!

今回は時間制限があったため1位集団から離れるとオミットされる
厳しいレースだったようです。

● ジュニア 女子
01 GER Katharina Rumpus 1h16m40s232
02 KOR Ga Ram Yu
03 TPE Yi-Hsuan Liu

13位 後藤 眞佑  1時間16分 (速報)

(54人出場)

● ジュニア 男子
01 TPE Chao Tsu Cheng 1h05m35s498
02 MEX Mike Páez
03 COL Juan Camilo Pérez

23位 加藤 勝己 1時間06分 (速報)

83位 是津 延泰  オミット
84位 小山 湧也  オミット

(99人出場)





● シニア 女子
01 COL Cecilia Baena 1h12m47s115
02 COL Elizabeth Arnedo
03 ARG Maira Arias

(58人出場)

● シニア 男子
01 BEL Bart Swings 1h01m53s384
02 COL Andrés Muñóz
03 FRA Ewen Fernandez

60位 戸取 大樹  オミット
95位 岡部 文武  オミット

(112人出場)

ロード3日目 結果

● シニア 男子 500m決勝

1 MULDER MICHEL      NED  42,040
2 LEPIVERT GWENDAL FRA  42,099
3 STELLY JUSTIN        USA  42,219


41 TOTORI HIROKI       JPN  44,975
44 OKABE FUMITAKE   JPN  46,584

● シニア女子500m決勝

1 ZANETTI ERIKA       ITA   47,077
2 KAMMINGA MANON NED  47,108
3 JACKSON ERIN       USA  47,286

● ジュニア男子500m決勝

1 CAMPO ANDRES      COL  42,268
2 SILVA S. LUCAS       CHI   42,434
3 SCHEENSTRA LARS  NED  42,768

29 KATO KATSUKI    JPN  46,382
40 KOYAMA YUYA    JPN   51,559

● ジュニア女子 500m決勝

1 GARCES MAGDA YULIANA COL  45,474
2 ESCOBAR YESENIA          COL   45,664
3 GUTERMUTH ALISA          GER   45,749

26 GOTO MAYU                   JPN   50,330

● シニア 男子3000mリレー
1 イタリア
2 ベルギー
3 チリ

● シニア 女子 3000mリレー
1 オランダ
2 イタリア
3 台湾

● ジュニア 男子3000mリレー
1 コロンビア
2 オランダ
3 チリ

16 日本

● ジュニア 女子3000mリレー
1 ドイツ
2 イタリア
3 韓国





2012年9月15日土曜日

大会レポート リンク

リンクのレースが終了しました。
大谷コーチからの大会レポートです。

1日目、後藤さんの10000mはスタート後に転倒してエリミネート

     Jr男子10000mは加藤君が予選通過、ポイントもとりましたが、
     決勝は本人も気が付いたらエリミネートされてたと言ってました。
     Sr男子は戸取君が予選通過しましたが、決勝ではやはりスピードが違いましたね。
 
2日目、後藤さんが1000mで予選通過しましたが、セミファイナルは全体15位で敗退
     15000mは転倒はしませんでしたが、本人も疲れない内にエリミネートされてたと言っていました。
            付いて行けるスピードだけに残念。
     Jr男子2名は1000mはそろって予選敗退、加藤君タイム11番目だったので
     もう少しでセミファイナルに残れたんですけど惜しかったです。
     15000mは2名とも予選通過しましたが、是津君は決勝で転倒。
     加藤君は本人談でいっぱいいっぱいだったそうですが、外から見ると
     まだいけそうな感じでエリミネート
     Sr男子、500mは明らかにスピード不足で付いていけず予選敗退
     10000mは岡部君は転倒、戸取君はエリミネートで2人共予選敗退

3日目、後藤さんは500mのみ、予選敗退
     Jr男子は500m、2人共予選敗退
     3000mリレーも集団に付いていけずエリミネート
     Sr男子は1000mのみで、2人共予選敗退。
2日目の岡部君の転倒ですが、救急のスタッフが明日もレースがあるなら本当は縫った方がいいけど、
何とかしてみるといってほんとに何とかしてくれました。
なので今のところ転倒者はいても大きな怪我をしてる人間はおりません。
PS.バスは常に遅れてきます

ロード2日目 結果(速報)

雨が降る悪天候の中一部レースが行われました。
500mはスケジュール変更になっています。

●ジュニア女子20,000mエルミネーションレース
01 COL Fabriana Arias 35m22s088
02 ITA Sofia D´Annibale
03 KOR So Yeong Lee

29 JPN Mayu Goto

● ジュニア男子 20,000mエルミネーションレース
01 CHI Hugo Ramírez
02 COL Boris Peña
03 KOR Sang Cheol Lee

● シニア女子 10,000mポイントレース決勝
01 ITA Francesca Lollobrigida 21 19m16s129
02 TPE Ho Chen Yang           20
03 NED Manon Kamminga         12

●シニア男子 10,000mポイントレース決勝
01 FRA Ewen Fernandez  21 14m36s219
02 FRA Alexis Contin   12
03 NED Gary Hekman     10

44 JPN Hiroki Totori
46 JPN Fumitake Okabe

2012年9月13日木曜日

ロード1日目 結果 200m男女シニアで再び世界新!男子は15秒台へ

●ジュニア女子 10,000mポイントレース決勝

1 12 P ARIAS PEREZ FABRIANA COL
2 11 P KUAN YING-JUNG          TPE
3  9 P YU GA-RAM                   KOR

11 2 P GOTO MAYU                  JPN 27

●シニア女子 20,000mエルミネーションレース
1 UPEGUI CAROLINA                 COL
2 LOLLOBRIGIDAFRANCESCA    ITA
3 MARTINEZ KELLY                  COL


●ジュニア女子 200m 決勝
1 ESCOBAR YESENIA           COL 17,740
2 ROSSI LINDA                    ITA 17,915
3 GARCES MAGDA YULIANA COL 18,125

30 GOTO MAYU      JPN        20,410 予選敗退

●ジュニア男子 200m 決勝
1 PEREZ JUAN CAMILO    COL 16,364
2 CAMPO ANDRES           COL 16,382
3 DE SOUZA DARREN       FRA 16,402


46 KORETSU NOBUYASU    JPN  19,4006  予選敗退
47 KOYAMA YUYA             JPN  19,4934   予選敗退


●シニア女子 200m決勝
1 Victoria Rodríguez López   ARG 17.594  世界新記録
2 María José Moya             CHI  17.741
3 Giulia Bongiorno                ITA  17.886

●シニア男子 200m決勝
1 FERNANDEZ IOSEBA  ESP 15,879  世界新記録
2 CAUSIL PEDRO         COL 16,127
3 MULDER MICHEL       NED 16,151

46 TOTORI HIROKI       JPN 18,700 予選敗退
49 OKABE FUMITAKE   JPN 19,191 予選敗退

●ジュニア男子 10,000m決勝

1  9 P LEE SANG-CHEOL    KOR
2  8 P PACIOLLA ALESSIO  ITA
3  8 P JUNG HONG-RAE      KOR

20 KATO KATSUKI    JPN
46 KOYAMA YUYA     JPN

動画
https://www.youtube.com/watch?v=4OoreUWjzDw&feature=plcp&noredirect=1

●シニア男子 20,000m決勝

1 SWINGS BART              BEL     28:15.383
2 W FRANCOLINI FABIO   ITA
3 W CONTIN ALEXIS        FRA

43 TOTORI HIROKI          JPN
48 OKABE FUMITAKE      JPN

2012年9月12日水曜日

ロード1日目 結果 200m 男女シニアで世界記録!

ロードレースが始まりました。
初日午前中の200mの結果をお知らせします。

● ジュニア女子

01 COL Yesenia Escobar 18.044
02 ITA Linda Rossi               18.191
04 COL Magda Garces         18.218

30 JPN Mayu Goto          20.410

● ジュニア男子
01 COL Andrés Campo          16,4022
02 COL Juan Camilo Pérez     16,4314
04 GER Simon Albrecht          16,5569

45 JPN Nobuyasu Korestu     19.4006
46 JPN Yuya Koyama           19.4934

●シニア女子
01 CHI María José Moya             17.649 世界記録
02 ARG Victoria Rodríguez López 17.934
03 ITA Erika Zanetti                    18.009

●シニア男子
01 ESP Joseba Fernández  16.047 世界記録
02 NED Michel Mulder          16.348
03 COL Pedro Causil           16.439

46 JPN Hiroki Totori          18.700
49 JPN Fumitake Okabe     19.191



2012年9月11日火曜日

現地より

現地からの写真です

<開会式>



<リンクにて> 
                                          Sponsered by KAZAX and CCN

Sponsered by KAZAX and CCN

世界選手権 3日目 結果

本日でリンクのレースは終了しました。
ロード大会は現地時間12日より始まります。

● 女子シニア 1000m決勝

1  DAN GUO            CHN  1:33,725
2  YANG HO-CHEN   TPE  1:34,524
3  LOLLOBRIGIDA    ITA   1:34,652

●男子シニア 1000m決勝

1  MICHAEL PETER  NZL 1:23,562
2  CAUSIL PEDRO   COL 1:23,681
3  CONTIN ALEXIS  FRA  1:24,033

45  TOTORI HIROKI     JPN 1:30,913 (予選敗退)
49  OKABE FUMITAKE JPN 1:34,503 (予選敗退)

● 女子 ジュニア 500m決勝

1  ESCOBAR YESENIA            COL  44,580
2  GARCES MAGDA YULIANA  COL  44,759
3  SIMBULA CARLOTTA          ITA   44,916

27 GOTO MAYU   JPN   48,453   (予選敗退)

● 男子 ジュニア 500m決勝
1  PEREZ JUAN CAMILO COL  41,746
2  CAMPO ANDRES        COL  41,819
3  KIM MIN-SU               KOR  41,944

33 KATO KATSUKI         JPN   44,254 (予選敗退)

● 男子シニア 3000mリレー
1.コロンビア
2.台湾
3.アルゼンチン

● 女子シニア 3000mリレー
1.コロンビア
2.ドイツ
3.イタリア

● 男子ジュニア 3000mリレー
1.コロンビア
2.韓国
3.台湾

11.日本 (予選敗退)

● 女子ジュニア 3000mリレー
1.コロンビア
2.台湾
3.イタリア


※ 3日間とも記録・順位は速報です。


2012年9月10日月曜日

世界選手権2日目 結果


4つの日本新記録が出ました。
ジュニア女子15000mでは後藤選手が決勝18位。
ジュニア男子15000mでは加藤選手、是津選手が決勝進出。28位、35位と健闘しました。

●ジュニア女子 15,000m エルミネーションレース決勝
1 GIRALDO NATHALIA     CLO   25.11.870
2 LOLLOBRIGIDA GIULIA  ITL    25.12.069
3 YU GA-RAM                 KOR  25.12.215

18 GOTO MAYU              JPN



●ジュニア 男子15,000mエルミネーションレース決勝
1 PENA BORIS                 COLOMBIA          23.02.154
2 LEE SANG-CHEOL        SOUTH KOREA
3 RAMIREZ BOADA HUGO CHILE

28 KATO KATSUKI            JAPAN
35 KORETSU NOBUYASU   JAPAN

<予選>
1組 14 KATO KATSUKI           JPN  23:50.314 (日本新記録)
2組  9 KORETSU NOBUYASU  JPN  24:08.259 (日本新記録)



● シニア女子 10,000mポイントエルミネーションレース決勝
1 LOLLOBRIGIDA FRANCESCA  ITALY              17
2 YANG HO CHEN                    CHINA TAI PEI  12
3 WOO HYO-SOOK                  SOUTH KOREA   8


●シニア 10,000m ポイントエルミネーション 決勝

1 FRANCOLINI FABIO  ITALY             13
2 SW INGS BART        BELGIUM        13
3 MICHAEL PETER      NEW  ZELAND 11


37  Totori Hiroki          予選敗退
51  Fumitake Okabe     予選敗退



●シニア女子 500m 決勝
1 AN YI -SEUL            KOR  44,478
2 ZANETTI ERIKA        ITA    44,637
3 BONGIORNO GIULIA  ITA   .45,140


●シニア男子 500m 決勝
1 MUNOZ ANDRES FELIPE  COL   41,130
2 CAUSIL PEDRO              COL   41,239
3 LEPIVERT GWENDAL       FRA   41,263

40  TOTORI HIROKI      JPN   45,503 予選敗退
43  OKABE FUMITAKE  JPN   47,270 予選敗退



● ジュニア女子 1,000m決勝


1 GARCES MAGDA YULIANA COL    1.40,321
2 RUMPUS KATHARINA        GER    1.40,554
3 D'ANNIBALE SOFIA           ITA      1.40,614


15 GOTO MAYU                  JPN  1:35.088 (日本新記録) 準決勝7位敗退



● ジュニア男子 1,000m決勝


1 JIMENEZ ANDRES     COL    1.28,056
2 WENGER LIVIO         SUI      1.28,309
3 VALENCIA MARIO     USA     1.28,681

18 KATO KATSUKI      JPN      1.27,047  予選敗退
47 KOYAMA YUYA       JPN      1.35,014  予選敗退

















2012年9月9日日曜日

2012世界選手権 1日目 結果

9月8日より大会が始まりました。
1日目の結果をお知らせします。

[国名略称: JPN 日本 ITA イタリア COL コロンビア TPE 台湾 GER ドイツ KOR 韓国 ESP スペイン CHI チリ FFA フランス SUI スイス NZL ニュージーランド BEL ベルギー]


●ジュニア女子300m
01 ITA Linda Rossi            26.915  
02 COL Magda Garces      26.920  
03 TPE Ying-Jung Kuan    27.117

28 JPN Mayu Goto            30.650 

●ジュニア男子 300m
01 COL Andrés Campo       24.839             
02 COL Juan Camilo Pérez  24.958             
03 GER Simon Albrecht       25.162
33 JPN Katsuki Kato          27.08
45 JPN Nobuyasu Koretsu  28.91

●シニア女子 300m
01 KOR So Yeong Shin      26.606  
02 ITA Giulia Bongiorno     26.770  
03 KOR Yi Seul An           26.928

●シニア男子300m
01 COL Pedro Causil        24.765
02 ESP Joseba Fernandez 24.774 
03 CHI Emanuelle Silva     24.922

45 JPN Hiroki Totori          27.724  
55 JPN Fumitake Okabe    28.724

●ジュニア女子 10,000m ポイントエルミネーションレース決勝
01 COL Fabriana Arias       11    
02 KOR Ga Ram Yu            09
03 FRA Deborah Marchand  09

35 JPN Mayu Goto   

●ジュニア 男子 10,000m ポイントエルミネーションレース決勝
1 KOR Hong Rae Jung    11           
2 SUI Livio Wenger         09          
3 COL Boris Peña          09
29JPN Katsuki Kato

47JPN Yuya Koyama  予選敗退

●シニア女子 15,000mエルミネーションレース決勝
01 COL Kelly Martinez                 
02 ITA Francesca Lollobrigida                     
03 COL Carolina Upegui

●シニア男子 15,000m エルミネーションレース決勝

01 NZL Peter Michael                    
02 ITA Fabio Francolini                 
03 BEL Bart Swings                      
04 FRA Alexis Contin                     
05 COL Oscar Cobo

34 JPN Hiroki Totori 

 JPN Fumitake Okabe 予選敗退



下記でライブで大会を見ることができます。
http://www.rollersports.org/RollerSports/content/webtv_flash.html






















2012年9月4日火曜日

世界選手権へ出発しました

昨日(9月3日) ナショナルチームのメンバーは イタリアで開催される
世界選手権に向けて成田空港を出発しました。

左から
ジュニア  小 山 湧 也
シ  ニ ア  戸 取  大 樹
 監     督   大 谷  哲 也
大 矢 さ ん
ジュニア   後 藤  眞 由
ジュニア  加  藤  勝 巳
ジュニア  是  津  延 泰
シ  ニ  ア  岡  部  文  武

(大矢さんはお見送りで同行はしていません)

応援よろしくお願いします。

2012年7月12日木曜日

2012年度世界選手権大会 Web Site情報

Web Siteが公開されました。

http://www.mondialinline2012.it/

まだ内容は充実していませんが、リンク情報などを見ることができます。

2012年7月1日日曜日

2012年度世界選手権大会 について

C.I.Cより正式な案内がありました。


2012 WORLD SENIOR AND JUNIOR TRACK AND ROAD SPEED CHAMPIONSHIPS
MEN AND LADIES
ASCOLI PICENO (track) and SAN BENEDETTO DEL TRONTO (road), ITALY
(distance between the 2 cities is 20 km, 20 minutes in highway)
 SEPTEMBER 6-15

 38th SENIOR MEN’S EDITION- 36th SENIOR WOMEN’S EDITION (TRACK)
 42nd SENIOR MEN’S EDITION- 35thSENIOR WOMEN’S EDITION (ROAD)
16th JUNIOR MEN’S EDITION- 16h JUNIOR WOMEN’S EDITION (TRACK)
16th JUNIOR MEN’S EDITION- 16th JUNIOR WOMEN’S EDITION- (ROAD)


大会スケジュールは次の通りです。


9月7日           開会式
     8-9-10      リンク
     12-13-14  ロード
     15            マラソン  閉会式