2015年3月8日日曜日

2015年度 世界選手権選考基準

日本代表選考基準

2015年度の選考基準は下記の通りとする。
日本ローラースポーツ連盟
スピード委員会 脇 弥恵子
【基本ルール】
   男女共に全日本ローラースケートスピード選手権大会での選考とする

   選考対象は男女共に日本国籍を有する者である事

   男子はジュニア・シニア共に登録選手の内、一部指定選手からのみ選考を行う
(
当該年度昇格選手は選考対象外)

   女子はジュニア・シニア共に女子登録選手より選考を行う

   世界選手権大会でマラソンが同一日程内で開催される場合は、ローラーマラソンも選考対象レースとする

   マラソンがリンク/ロード世界選手権大会とは別大会として開催され、代表を派遣する場合はローラーマラソンより選考する

   選考人数は男女共にジュニア各4名、シニア各4名を最大人数とする

   選考基準タイムの設定方法は連盟が決定する。基準タイムは毎年その年の世界選手権終了後更新しすみやかに連盟より各チーム代表者へ連絡する  
   基準タイムは選考のための参考タイムでありタイムを切った事で
        必ず選考される訳ではありません。

世界選手権選考基準タイム
年度
2015
男子
女子
300m
27"0
29"4
500m
45"0
48"3
1000m
1'30"7
1'40"8
10000m
16'45"8
18'17"9
15000m
25'52"2
28'54"7


【大会での参加レースについて】
   選考は各種目別で実施し、本大会では選考された種目に出場することとする。

   選考種目について参加選手は事前に申請することとする。申請は大会申し込み書で行い、変更は1日目の前日まで可能とする。
<補足>事前に10,000m、15,000mのみの選考を申請した選手はそれ以外の種目で
        上位に入った場合でも対象以外の種目では選考しません。

   選考希望種目については制限しない。(全種目での選考希望でも問題ない。)

 第62回全日本選手権大会申し込み書

【選考選手の大会参加について】 

   選手は選考後日本ローラースポーツ連盟・各県連盟主催の大会に必ず参加すること。

   参加出来ない選手はその理由を専門委員会に報告する事。

   大会不参加の選手に関しては次年度以降代表選考の対象外とする可能性がある。

   大会不参加者を次年度以降代表選考対象外とするかは専門委員会で不参加の理由を審議しこれを決定する

【代表チーム強化合宿】 

   年3回、5月、7月と12月に実施する。尚、世界選手権等の日程により実施回数及び実施月は変更する可能性がある。

   参加メンバーは別項の選考方法により選考された選手に加え、代表の継続強化の観点より男女共にジュニア選手及び中学生以上のジュニア未満選手で専門委員会で選考された選手とする。

   上記②のメンバーに加えてその年に2部から1部へ昇格する選手も合宿の参加メンバーの選考対象とする。

   合宿への参加を辞退する選手はその理由を専門委員会に報告する事。尚、不参加の者に関しては次年度以降代表選考の対象外とする可能性がある

   合宿不参加選手を次年度以降代表選考対象外とするかは専門委員会で不参加の理由を審議しこれを決定する。


   日本国籍を有する選手以外で、本人が参加を希望しかつ専門委員会で十分な実力があると認められた選手は参加できる物とする

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